進め方ガイド
ことば座では、作品を投稿する「書き手」と、勝ち上がる作品を選ぶ「選び手」の両方で参加できます。
まずは作品を選ぶだけでも大丈夫です。 気になるお題が見つかったら、自分の作品も場へ送り出してみましょう。
作品を選んでみる
並んでいる作品を読み比べ、勝ち上がってほしい作品に投票します。
面白い。鋭い。美しい。心に残る。 選ぶ基準に正解はありません。
自分が最も良いと思った作品を選んでください。
投票した作品が勝ち上がると、良作を見抜いた実績が「眼力」として積み重なります。
投稿しなくても、選び手としてことば座を楽しめます。
投票して、トークンをためる
作品の投稿には、1回につき3トークンが必要です。
投票するたびに、1トークンが補充されます。登録時には30トークンが付与されるため、すぐに作品を投稿することもできます。
作品を選ぶことが、次の投稿の力になる。 投票が、投稿の燃料になります。
お題を選んで、作品を投稿する
挑戦したいお題を見つけたら、自分の作品を投稿します。
大喜利、あるある、俳句、川柳、短歌など、ジャンルごとにさまざまなお題があります。
投稿された作品は、作者の名前を伏せて勝負します。 顔や肩書き、フォロワー数ではなく、並んだ作品そのものを読み比べて勝者を決めます。
現在の勝利条件は、5票先取、または48時間が経過した時点で最も多く票を集めていることです。
結果が出るまでの間は、ほかの作品を選んだり、別のお題に挑戦したりして楽しめます。
書く人は、段位を上げる
バトルに勝つと、投稿したジャンルの段位が上がります。
段位はジャンルごとに分かれているため、俳句三段と大喜利初段を同時に持つこともできます。
投稿段位
勝利を積み重ねることで、自分の成長と現在地が見えてきます。
年間・季節ランキング
年末には、年間勝利数TOP10を表彰します。 春・夏・秋・冬の季節ごとにも、勝利数TOP10を決定します。 それぞれ1位は「王者」、2位から10位は「十傑」として、成績がプロフィールに刻まれます。
新人ランキング
各月1日時点で、研究生C・研究生B・特待生Aの段位にあるユーザーが対象です。 ジャンル別の月間勝利数によって、「新人王」と「新鋭十傑」を決定します。 参加したばかりでも、同じ新人枠の書き手と競いながら上位を目指せます。
選ぶ人は、眼力を磨く
ことば座で試されるのは、作品を書く力だけではありません。
勝ち上がる良作を見抜く力も、「眼力」として記録されます。
眼力では、見抜いた回数と見抜き率の両方が問われます。たくさん投票しても、見抜き率が低ければ称号は上がりません。
眼力の段位には、55%から75%以上の見抜き率と、それぞれの段階に応じた見抜き数が必要です。
投票してから勝敗が決まるまでには、時間がかかることがあります。自分が選んだ作品が勝ち上がるか、結果を楽しみに待ちましょう。
眼力の称号
年間眼力ランキング
年末には、ジャンル別の年間眼力ランキングTOP10を表彰します。 順位は見抜き率だけではなく、見抜き数も含めた眼力ランクを基準に決定します。 1位は「慧眼王者」、2位から10位は「慧眼十傑」として、称号がプロフィールに刻まれます。
リーグで、自分の現在地を知る
俳句リーグ、川柳リーグ、大喜利リーグなど、ジャンルごとに独立したランキングがあります。
段位や眼力を、全国の座員と競うことができます。
自分はいま、どの位置にいるのか。 次に目指す相手は誰なのか。
現在地を確かめながら、上位を目指しましょう。
大会で、タイトルに挑む
大会は、一発勝負のタイトル戦です。
優勝者には、ジャンルごとの称号が授与されます。
俳句名人、川柳竜王、大喜利王座など、ジャンルを制した証が名前に刻まれます。
参加条件は大会ごとに異なります。条件を満たしたら、普段のバトルとは違う舞台で腕を試してみましょう。
自分から挑戦状を出す
挑戦状では、自分でお題を作り、そのお題に最初の作品を投稿できます。
作ったお題は「○○さんからの挑戦状」として一覧に並びます。URLをシェアして、友達やほかの座員に勝負を挑むこともできます。
ジャンルと形式テンプレートを選び、お題に入れたい言葉を決めれば完成です。
どんな作品が挑んでくるのか、楽しみに待ちましょう。
勝敗を超えて、作品に気持ちを届ける
ことば座には、投票以外にも作品をたたえる方法があります。
才能アリ!
初段以上の書き手、またはパトロン会員だけが贈れる特別な称賛です。
勝敗にかかわらず、「この作品は本物だ」と感じた作品に贈ることができます。
贈れるのは1日5回までで、同じ相手には7日おきに贈れます。
応援する
投票しなかった作品にも、気持ちを届けられます。
「こちらの作品も好きだった」 「最後まで迷った」
そんな気持ちを、書き手へ伝えるための機能です。
勝敗だけで終わらず、心に残った作品も応援してみましょう。
ことばの腕試し
作品を選び、見る目を磨く。 お題に挑み、勝利を重ねる。
あなたは、挑戦者として参加しますか。 それとも、審査員として参加しますか。
ことば座では、どちらからでも始められます。
あなたのことばは、どこまでいける?